Cast

脚本 | ケーシー・トゥウェンター
オクラホマ・シティ出身の脚本家兼監督、グラフィック・デザイナーもこなす。20年近く広告業界の中で、デザインや指導、ディレクティングをしてきた。08年に脚本パートナーのジェフ・ロビソンと本作の脚本を書き、それを携えてウィリアム・H・メイシーにコンタクトを取った。また初の長編映画『The Jogger』(13)を完成させた。このインディーズ制作の映画も、ロビソンとの共同脚本・共同監督作である。『The Jogger』はアメリカ中の多くの映画祭で上映され、ワールドプレミア上映したLAインディ映画祭では最優秀作品賞に輝き、カンザスシティ映画祭ではハートランド賞を受賞した。
脚本 | ジェフ・ロビソン
元高校のコーチで英語の教師。映画を作る情熱を抱き続け、初めての脚本を執筆し、その作品が現在の共同制作者であり脚本パートナーであるケーシー・トゥウェンターの目に留まった。何年にもわたる門前払いとそれに近い状況に陥りながらも、やっとのことでウィリアム・H・メイシーの手に本作の脚本を渡した。一方でインデペンデント映画の荒波をくぐり抜けながら、自分たちのプロジェクトの実現を試みた2人は、彼らの別の脚本『The Jogger』(13)を監督・制作することができ、さらにいくつかの賞を獲得している。
音楽 | ソリッドステート(サイモン・ステッドマン、チャールトン・ペッタス)(オリジナル楽曲)
サイモン・ステッドマンとチャールトン・ペッタスというイギリス人とアメリカ人のコンビ。 2人の楽曲は、『失恋セラピスト』〈未〉(96)、『シンデレラ・ストーリー』〈未〉(04)、『ニューヨーク・ミニット』〈未〉(04)、『2番目のキス』(05)、『恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~』〈未〉(06)、『スリザー』(06)、『Girl in Progress』(12)、『Date and Switch』(14)などの映画に使用されている。またテレビドラマの『チャームド~魔女3姉妹』(98-)、『Big Brother』(00-)、『ヤング・スーパーマン』(01-)、『女検死医ジョーダン』(01-)、『ラスベガス』(03-)、『Teen Mom』(09-) 、『16 and Pregnant』(09-)、『シェイムレス 俺たちに恥はない』(11-) 、『The Neighbors』(12-)などにも楽曲を提供した。そして多くのCM曲も作曲している。また『失恋セラピスト』〈未〉(96)、『 Heaven's Rain』(11)、『Meth Head』(13)、『Gravy』(14) などの映画音楽も手がけた。現在は『Crazy Bitches』(14)に取り組んでいる。
音楽 | イーフ・バーズレイ
インディーズのオルタナティヴ・カントリー・バンド、クレムスナイドのリーダー。過去15年以上にわたって、多くのレコードを発表して、オーストラリアからエクアドルまで各地で演奏活動を続けてきた。クレムスナイドの曲『Moment In the Sun』は、NBCのテレビドラマ『Ed』のテーマソングとして使用された。映画音楽を手がけるようになったのは、07年サンダンスでヒットした『Rocket Science』(ジェフリー・ブリッツ監督)からである。以来、『イエロー・ハンカチーフ』(08)、『Janie Jones』(10)などインデペンデント映画の音楽を担当している。故郷であるテネシー州ナッシュビルで、作曲やレコード製作活動を続けている。
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